バットマンをアベンジャーズに入れてくれないか!?怒涛のプレゼン!

バットマンvsスパイダーマン

なあ、マーベル。頼むからバットマンをアベンジャーズに入れてくれないか?

試しに、1回でいい!  どうにか出演させる事はできないか?

いやいや、スーパーマンやワンダーウーマンはいい、彼らは入れなくていい!

バットマンだけで良いんだ。人気的にもMARVEL DCともにwinwinの関係だろう?

え!?ダメ? 根暗がだからか? いやいや、ちょっと待ってほしい!

今こそ!バットマンがアベンジャーズにふさわしいということをプレゼンしてみせる!

バットマンの現在の境遇

まずはバットマンの現在の境遇を考えてみよう。

バットマンのジャスティスリーグでの境遇は悲惨なものだ。アベンジャーズの方が絶対彼にとって居心地がいい!

なぜってアベンジャーズはさ、ああ見えて普通の人が活躍するポジションがしっかりあるんだ。

ブラック・ウィドウやホーク・アイがいい例で、彼らは身体能力が高い普通の人だろ。

アイアンマンやウォーマシンだって元は普通の人間。

一方、ジャスティスリーグを見てほしい。

空を飛んでビル一棟持ち上げられるスーパーマン、銃弾を好みじゃないアクセのごとく弾き返すワンダーウーマン、超高速のコミュ障、自己嫌悪中のサイボーグ、魚と喋れるタフガイ。

そう、純粋な人間はバットマンしかいない。(メンバーの雰囲気もどことなく暗い)

おまけにジャスティスリーグでは、ヴィランまでスーパーマンとかワンダーウーマンの強さを基準に作られるので、バットマンはバットモービルで雑魚を掃除することくらいしかできない。

ジャスティスリーグでスーパーパワーがないというのは、クラスのLINEグループに一人だけ追加されていないという状況に等しい。圧倒的疎外感だ。

誰か「バットマンがかわいそうだ!」と手を挙げる生徒はいなかったのか?

常に戦力的に一番足を引っ張っているのがバットマン。他メンバーも薄々それを感じてきているのが垣間見えてツライ。

その点、アベンジャーズに入ればブラック・ウィドウやホークアイのような同じ境遇の仲間がいるし、トニー・スタークと仲良くなれば、強力な武器をプレゼントしてもらえるかもしれない!

さあ、次の章では、バットマンがアベンジャーズに入ることで起こるメリットを、はりきってプレゼンして行く!

バットモービルなど乗り物をみんなで使える

バットマンがアベンジャーズ入る一番のメリットはクールなクルマを持っているということ。

バットモービル

アベンジャーズは意外と現地集合が多いだろ?そして飛べないメンバーは普通にジェット機とかで来るわけだ。

でも待ってほしい。ヒーロー映画で移動に普通のジェット機って、見せ場をみすみす逃してやいないか?

バットマンをアベンジャーズに入れてくれたら、、

バットモービルを運転して敵陣に矢の如く猛進するホークアイが見れるぞ!

バットモービル

バットウィングにのりハイテンションで叫ぶピーター・クイルも!

batwing

 

どうだ?見たいだろ?

「なんだその上から目線は!」だって? ごめん、素直にあやまるよ。

最悪乗り物は壊してもいい。金持ちだから問題ない。

だから、バットマンに優しくしてくれよ。

スーパーマンとかワンダーウーマンはクルマ持ってないからアベンジャーズに入れるなよ!

登場人物の年齢層の幅が広がる

アベンジャーズのウィークポイントを一つ教えよう。

それは出演者にジジイがいないこと。

バットマンをメンバーに加えるだけで、アルフレッドやフォックスなど、ジジイの執事や開発者が登場人物に加わることになる。

ジジイのアルフレッド

君はこう思っただろう。「ジジイは別にいらなくね?」

いやいやいやいや、実に浅はかな考えだ。

使えないジジイが登場することで、

  1. ヒーローの挑戦がどれだけ無謀か視聴者に見えやすい
  2. 作品に哀愁が漂う

これらの映画の完成度を上げるために必要な要素が一気に2つも揃うのだ!一爺二鳥!

エンドゲームではキャプテン・アメリカが自らジジイになって登場するという荒技をみせたが、実はこれも作品に哀愁を漂わせるための作戦。

ひとつ具体例を挙げてみよう。

悩んでいるブラック・ウィドウがジジイのアフルレッドにちょっと相談するシーンを挟むだけで、彼女の気持ちや悩みが読者が共感できるものとして映る。ヒーローがヒーローに相談するという特殊な構図よりずっと効果的だ。

ブラック・ウィドウ

ジジイが何となくそれっぽいことを一言二言作品に添えるだけで OK!そう「左手とジジイは添えるだけ」

マイケル・ケイン

耳が付きのキャラが増える

アベンジャーズのウィークポイントをもう一つ教えよう。

それは耳が付いているキャラクターがブラックパンサーしかいないことだ。(アライグマ野郎は動物なので除外)

言うまでもなく、この世の中には”耳が付いていた方が萌える”という変態が一定数存在する。

彼らをファン層に取り込むためにも、立派な耳が付いたバットマンは必要不可欠な人材なのだ!

そしてなにより、バットマンというコスプレ男子がいることで、ブラック・ウィドウのコスチュームもより攻めた物にできる。

例えばブラック・ウィドウがいきなり猫耳をつけてても、バットマンの陰に隠れて誰にもツッこまれないのだ。

こうして耳付きのブラック・ウィドウという素晴らしいキャラ変更が可能!

スカーレット・ヨハンソン

プレゼンまとめ

如何だっただろうか?このプレゼンを読んで!その通りだと思った人も一定数いるだろう!

しかし、思うだけではなく、行動しないとダメだ!

まずはツイッターで「バットマンVSアベンジャーズ観たいなぁ」と一日置きにつぶやくことからはじめてみよう!

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