車でウォーカーなぎ倒し作戦!ウォーキング・デッドシーズン7第9話「戦いの礎」あらすじネタバレ感想!

笑うリック ウォーキング・デッドシーズン7第9話

ウォーキング・デッドシーズン7第9話「戦いの礎」(原題:Rock in the Road)

さて、どうやってニーガンたちと戦おうか、、とりあえず他の町にも協力してもらおう!という展開。

ウォーキング・デッドシーズン7第9話 あらすじネタバレ1「ヒルトップと王国の決断」

ゲイブリエルは食料や武器を持てるだけ車に詰め込んで、夜町を車で去る。

リックたちはグレゴリーに一緒に救世主を倒そうと交渉。根性無しのグレゴリーは断固拒否する。しかし、ヒルトップの住人は次々と協力すると申し出てくれた。

ジーザスは救世主のグループ無線を1台入手しており、彼らの動向を把握。リックたちをエゼキエル王に会わせるため、王国へ出発する。

リックたちを馬に乗ったリチャード(エゼキエルの部下)が迎え入れ、中にいたモーガンに会う。モーガンはキャロルは無事だが去ったとだけ言った。

その後王に謁見。共に救世主と闘おうと提案するリックに、エゼキエルはよく考えるといってその場は閉会。

王国の住人は弓矢を練習していた。エゼキエルはリックに「共闘はできない。しかし、ダリルをかくまう」と言った。リックらはダリルを残し、車でアレクサンドリアに戻ることに。リチャードは絶対協力すると話す。

ウォーキング・デッドシーズン7第9話 あらすじネタバレ2「爆弾集め」

帰り道は車で塞がれており、救世主がウォーカーを集めて一気に殺すための爆弾が仕掛けられていた。

リックは爆弾を持って帰ろうと提案し、ロジータが起爆装置を解体。みんなで円筒の爆弾をほどいて集める。

ウォーカーの大群が現れたのでリックとミショーンが2台の車をワイヤーで結んで走行。ウォーカーをなぎ倒して行く。

車のワイヤーでウォーカーをなぎ倒して行く ウォーキング・デッドシーズン7第9話

一同は車でその場を後にし、1個だけ残した爆弾が爆発する。

ウォーキング・デッドシーズン7第9話 あらすじネタバレ3「ゲイブリエルの行き先」

アレクサンドリアに帰ると、ニーガンの部下であるサイモンがダリルを探しに門から入り、いないとわかると引き上げていった。

食料庫の中身をゲイブリエルが持ち去っていることが判明。メモ書きに”ボート”と書かれているのを発見し、リックとアーロンが物資を見つけた池にいるとわかる。

池の近くを探索するリックたち。銃を持った怪しい集団が彼らを取り囲むが、リックは笑っていた。

笑うリック ウォーキング・デッドシーズン7第9話

ウォーキング・デッドシーズン7第9話あらすじネタバレ END!

次の項目から、ウォーキング・デッドシーズン7第9話の感想と考察です!

グレゴリーの根性ない感じがいい!

グレゴリーはだんだんと、自分の保身のことしか考えていないというクズ感が丸出しになってきていて面白い!

やっぱりこういうクズ役はドラマに必要だよな〜と実感。こういった敵にも味方にもならないタイプの役があることで、ストーリーに中立性が出る。

これからグレゴリーがリックグループと救世主グループの間でどういう動きをするのか?楽しみだ!

なぜ王国は銃を取られていない?

なぜ王国は救世主に銃を全部取られていないのか?ベンジャミンとか銃持ってるし。

救世主グループは、王国まだ大丈夫だと思って徐々に武器を取り上げるつもりなのか?その辺の按分(あんぶん)が謎。

契約的には、アレクサンドリアやヒルトップみたいに有無を言わさず物資を持っていかれるというものではなく、敷地内に入れない、決めれられた物資だけ渡す!というキツくない内容なのかもね!

ロジータのスペックが意味不明

ロジータがなぜ起爆装置を解除できるのかが納得いかない。

以前の世界で、軍隊や警察の爆弾解除班にいたわけでもないだろうに、ご都合主義が過ぎる。

今まで爆弾や機械に詳しい素振りも全くなかっただろ!それがいきなり、「爆弾の解体処理できま〜す」(スタッフ細胞w)ってゆう感じでサラッとやっちゃう!

ロジータには爆弾の配線の前に、イかれた行動ばかりする自分の頭の配線から直して欲しい。

ってゆうか、シーズン7でロジータのファン大分減っちゃっただろうな・・・かわいそう。

爆弾の仕組みって単純なの!?

ダイナマイトを使った仕掛けって、もしかして意外と単純だったりするのだろうか?ロジータが出来るっていうことは一般の人でも仕組みさえ覚えておけば簡単に解体出来たりするのかもしれない。

色々探してみたが、爆弾処理が簡単かどうか!?起爆装置など、それ関係の動画はあまり出てこない。

イラクで爆弾処理しているファーケル大佐という人物の動画を発見。いつ爆弾が爆発してもおかしくない過酷な環境で市民のために働き続け、ドキュメンタリーの最後では、なんと爆弾により命を落としてしまっている。

ファーケル大佐は本当に素晴らしい人物だと思ったと同時に、世界には戦争の爪痕として残る、爆弾や地雷などをツルハシで解体している人たちもいるのだということを忘れてはならない。

ウォーキング・デッドとかなり話が逸れてしまったが、爆弾処理は、爆弾によってタイプが違うので、やはり素人では難しいだろう。

ウォーキング・デッドシーズン7第9話メイキング動画

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