ゾンビで友情復活!リックとシェーンの場合!ウォーキング・デッド シーズン2第10話あらすじネタバレ感想

リックと話すシェーン

ウォーキング・デッドにとってゾンビ(ウォーカー)とは何なのか?ハッキリ言ってただの道具だろう(悪い意味でなく)。

ウォーカーたちがわけもなく襲ってくることで、人間関係が固まっていくのである。

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ウォーキング・デッドシーズン2第10話あらすじネタバレ詳細

ランダル(バーで襲ってきた集団の仲間)を農場から30km先で解放するため、車を走らせるリックとシェーン。

シェーンはオーティスの脚を打ち抜き、彼を囮にしたことを話す。リックはシェーンに一緒にいたいなら変われと説教する。

農場から離れ街に着いたリックは、シェーンにこれからはナイフでウォーカーを殺せと指示。音が出ないし弾の節約になるのが理由。

ランダルを車から下ろすと、彼は置いていかないでくれと懇願。そのとき彼がマギーと同じ高校に通っていたことが判明。ランダルは元から農場の場所を知っていたのだ。

殺したほうがいいと言うシェーンと、農場へ帰って一晩考えると言うリックで意見が対立。シェーンがランダルを撃とうとしたため、二人は殴り合いの大喧嘩!

倒れてベッドに寝ているベスは、もうこの世に希望はないと、自殺願望をほのめかしたため、マギーが説得しながら見張ることに。マギーとちょっと交代したアンドレアが、ベスの部屋の鍵を開け、ショック療法を期待して、彼女にどうするか自分で決めろと告げる。そしてベスは手首を少し切り自殺未遂を起こす。

アンドレアが鍵を開けっぱなしにしたことに激昂したマギーは、アンドレアに二度と屋敷に入るなと言い放つ。

離れ街で殴り合いの大げんかをして、シェーンが窓ガラスを割ったため、ウォーカーたちが起きて囲まれてしまった(ウォーキング・デッドあるある笑)。

シェーンはスクールバスの中でウォーカーの侵入を何とか防いでいたが、一足先にウォーカーをまいたリックとランダルは彼を置いて車に向かう。

シェーンは一瞬絶望したが、車をバスの近くまで付けたリックとランダルにより救出される。

ウォーキング・デッドシーズン2第10話あらすじネタバレ END!

次の項目から、ウォーキング・デッドシーズン2第10話の感想と考察です!

今更ナイフを使うリック!

リックは今更「ウォーカーを殺すにはナイフだ!」とか言ってるけど、イヤイヤ、そろそろピアノ線を使う時期だろ。ピアノ線を素早く周囲に固定すれば、ウォーカーの集団が来ても退路を確保できるぞ!

ってゆうかナイフなんて射程距離ないから、絶対ウォーカーに引っ掻かれるぞ!その辺はどう考えてるんだろう?

そして、ナイフで刺してウォーカーを上手く倒せたとしても、手に変な汁とか付きそう(笑)めっちゃ臭い汁・・・絶対に嫌だ!!

だからこそ、薪割り用の斧にしておけって!

斧だったらホームセンターで手に入るだろう!アメリカには大型のショッピングモールもたくさんあるし、なんだったら普通の家にも薪割り用の斧とかありそう。いくらでも手に入りそうなもんだけど!

芝刈り機は有効か!?

今思いついたんだけど、芝刈り機とかどうだろう!?芝刈り機でも円形の刃がクルクル回るタイプの奴があるじゃん!あれで頭をカチ割る!みたいな!

と思ったけど、肉片が飛び散って不衛生だろうし、芝刈り機の刃自体にウォーカーの肉がついてしまって、上手く回転しなくなるかも・・・

芝刈り機はやっぱりやめよう!!

大声で喧嘩するな(笑)

リックとシェーンがウォーカーがいる街中で大声で喧嘩始めたのもめっちゃ笑える。

「ウォーカーは音に敏感だ!」とか散々言っておいてこれ。ウォーカーに囲まれても完全に自業自得だろ(笑)

ウォーカーはあくまで人間ドラマを作り出すための手段!

今回は、リックがウォーカーからシェーンを助けたことで友情が復活した。

記事の冒頭でもさらっと書いたけど、ウォーキング・デッドにおけるウォーカーの存在って、人間関係をドラマティックにするための道具であり手段だよね!

ウォーカーはあくまでも脅威の象徴であって、ウォーキング・デッドというドラマで、ウォーカーに主眼が置かれたことは一度もない。

つまり、ウォーキング・デッドはウォーカー(ゾンビ)には全くスポットが当たっていない作品だと言えるだろう。

ウォーカーという脅威から逃れるため、人間が団結したり、対立したりして様々なドラマが生まれる!

それが特徴であり、このドラマの強みなのだ!

ウォーキング・クラブでもOK!?

言ってしまえば、「たくさんのカニが街に現れて人を食い殺している!ハサまれたらカニになる」という状況だったとしても、ウォーキング・デッドの友情や愛情の人間ドラマは成立するわけだ。

ただ、場合タイトルが「ウォーキング・クラブ」になってしまうので、スタイリッシュさを求めて、”ゾンビが脅威”という設定にしたのだろう!

カニに殺されるとかどこのB級映画だよ!って感じだしな。たくさんのカニが襲ってくるとか緊張感のかけらもなさそう。

加えて、カニだったら倒したあと食べられるから、食料の心配もなく、人々の争いも怒らない。ある意味平和な世界になってしまう。。

何を考えているんだ僕は・・・

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