ウォーキング・デッド シーズン2−3 シェーンの嘘!あらすじネタバレと唯我独尊感想

ウォーキング・デッドシーズン2-3

ウォーキング・デッドシーズン2の第3話「最後の銃弾」観賞終了。

今回は夜の出来事だったのでずっと画面が暗く、それがちょっとしたストレスだった。

みんなが深夜徘徊するからだ。

ウォーキング・デッドシーズン2-3あらすじ詳細

夜泣いているキャロルを見て、ダリルがソフィアを探しに出かけた(アンドレアも付いて行く)。二人は森で首を吊ったままウォーカーになった男性を見つけ、ボウガンでトドメを刺してあげる。

ジジイのデールもなぜか夜中から歩き出す。

シェーンとオーティスはなおもウォーカーから逃げ惑う。シェーンは窓から飛び降りるときに脚を怪我してしまった。

Tドッグは農場に着き、無事腕を手当することに成功。そのままだとやはり敗血症など、危なかったようだ。

シェーンとオーティスが帰ってこないので、ハーシェルはリックとローリに今手術するかしないか決めないと間に合わないと告げる。ローリはこのまま死なせてあげた方がカールのためだと考えたが、リックに説得されて、十分な医療器具なしで手術をすることに同意。

手術する寸前でシェーンが帰ってきたが、オーティスの姿はない。シェーンの話によると彼を援護すると言ってウォーカーに捕まり、喰われたということだった。

ハーシェルの手術でカールの容態はなんとか安定。

シェーンの回想シーン。彼がオーティスの脚を撃ち、ウォーカーに喰われている最中に何とか逃げ出したというのが事実だった。

ウォーキング・デッド2-3感想と生き延びる方法

首をつったままウォーカーになった奴が脚を喰われてるというシーンがあったので、ウォーカーって放っておけば共食いして消えるんじゃないか?と思うのだがその辺はどうなのだろう?

あと、ダリルたち夜森の中入っているけど、完全に感覚麻痺してるよね。夜の森ってウォーカーいなくても危険で怖いはずなのに、いつ引っ掻かれてもおかしくない夜の森で談笑してるし。

しかも、ウォーカー出てきても「あ〜いたいた」みたいな感じ。暗闇だったら知り合いのおっさんに会っただけも、もうちょっとビビるだろ普通。ま、ダリルだからしょうがないか。

シェーンがそろそろ何かしでかすと思ったら、案の定オーティスをウォーカーの餌にして自分だけ帰還するということをやってのけた。シェーンがすごい悪い奴に見えるが、実際、昨日今日知り合ったおっさんと二人並んでウォーカーに追っかけられてたら「コイツ喰わせて逃げよう!」と誰もが思うはず。

次はシーズン2第4話

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