ハーシェルが酒場で呑んだくれ!ウォーキング・デッド シーズン2第8話!あらすじネタバレ感想!

enoughというシェーン

前回ハーシェルの親族ウォーカーを皆殺しにしたことで、大乱闘に発展するかと思われたが、皆に見て取れた雰囲気は諦(あきら)め。

そう、シーズン2エピソード8「希望という幻想」は諦めの回なのだ。

人にとって諦めとは何なのか?立ち止まることか?次に進むためのステップか?

様々なことを考えさせてくれる回であった。

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ウォーキング・デッドシーズン2第8話あらすじネタバレ詳細

納屋に居たウォーカーとなった親類の体が砕けていくのをみて、ハーシェルはどこかへ消えた。

シェーンの行動を支持する者とそうでない者がいたが、結果的に良かったのか悪かったのか全員わからず混乱していたので、シェーンが咎められることはなかった。

穴をいくつか掘り、そこに遺体は埋めて埋葬したが、ソフィアの母キャロルは自暴自棄になり、ソフィアの葬式を拒んだ。

ハーシェルの親類とソフィア以外の遺体は運んで燃やした。

すでにウォーカーになっていた母親の体が砕け散り、その反動なのかベスが倒れてしまう。医師のハーシェルが必要だったが彼はいない。リックマギーとの会話から、彼が街のバーで飲んでいる可能性に賭け、グレンと共に向かう。

デールは一連の出来事から、過激なシェーンのことを憎んでおり、オーティスは彼に撃たれて死んだと勘ぐる(真実だが)

ハーシェルは予想通り街のバーにいたが、彼は自分がウォーカーを納屋に匿っていたことが間違いだった、希望はどこにもないと答え、すぐには農場に戻りたくないと言う。

ローリは帰ってこないリック、グレン、ハーシェルが心配になり、ダリルに様子を見にいくように頼むが断られる。

自分で車を運転し街に向かうが、地図を見ていたため道路に立っていたウォーカーにぶつかり、パニクって車を横転させてしまう。

デイヴとトニーという男がバーに現れ、リックとハーシェルとグレンは彼らと一緒に酒を飲んでいた。しかし、デイヴとトニーが農場を狙う気配があったため、口論に発展。先に拳銃を抜いた2人をリックが撃ち殺した。

ウォーキング・デッドシーズン2第8話あらすじネタバレ END!

次の項目から、ウォーキング・デッドシーズン2第8話の感想と考察です!

素手でウォーカーを運ぶの!?

シーズン2の第8話は結構ツッコミどころが多かった。

まず、みんなウォーカーの死体を運ぶ作業時、まさかの素手なのだ。

素手で触ったら感染しそうだが(傷口などがあったら終わりである)、ウォーカーの菌って風邪菌よりも感染力弱いのか?

傷口でなくても、腐った皮膚など触っただけで、何日も取れないほどの強烈な臭いがつくはずだけど、その辺はもう慣れたのか?人間何日もウォーカーの激臭にさらされたら、意外と慣れてしまうのかもしれない。

もしくはウォーカーって案外臭くないのかな?そんなことないか・・・腐ってるもんね。臭くない訳ないよね・・・

あと、ハーシェルが居ない間に、勝手に穴をほって埋葬しちゃってる一同にも笑えた。

他人の家でこれは良くない(笑)

勝手に墓の場所を決められることほど、住む人にとって嫌なことはあるまい。

ローリがひたすらにウザい

あとは、なんといってもローリが勝手に車で街まで向かい、よそ見運転をして事故を起こしたことは、本当にどうかと思う。

ローリは他の人にいつも勝手に行動を決めるな!とか言っているくせに、自分は超身勝手に行動し、事故を起こしてしまった。

まだリックやグレンが出発してからそこまで時間が経過したわけじゃないので、もうちょっと待てよ!

そして、もし仮にリックたちがウォーカーに囲まれてピンチだったとしても、彼女に何ができるのか?大した戦力にもならないくせに、自分の感情を優先して行動し、結果見事に失敗!

心配だったとしてもリックの帰りを素直に待てよ!

ローリは視聴者をイライラさせる天才かもしれない!

ハーシェルは酒場で呑んだくれ!

ハーシェルも頑固ジジイっぽかったので、シェーンが納屋のウォーカーを撃ち殺したことで怒り、リックたちに「すぐにでも出て行け!」と声を荒げるのかと思いきや、自分が出て行くという予想外の行動に出た。

しかも、場所は町のバー。酒に逃げた呑んだくれおじさんになってしまった。

もともとハーシェルは、アル中だったみたいなことを言ってたし、ついに禁酒期間を終了させてしまったんだね・・・彼はこれから立ち直れるのか!?

別の集団登場!

酒場にデイヴとトニーという別集団の男性が現れる。

これから別集団との抗争に発展するのか?!

それはそれでおもしろそうだ!

やっぱりウォーカーから逃げ延びた人々はいろんなところで集団を形成しているんだね!

リックグループが襲われそうになったりして、そこからどう切り抜けるか?または対決するのか?というワクワク展開になるのかもしれない!

しかし、今回のデイヴとトニーはいきなり銃で撃とうとしてきたし、本当に間一髪だった。

ウォーカーがはびこる世紀末状態になってしまった場合、こういう汚い行動をとる人間がたくさん出てきてしまうのだろう。

しかし、生き延びるためには、”騙し”も仕方がないのか!?

ウォーキング・デッドの世界では、倫理観が強い人間がすぐ死にそうである。

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