アメコミ映画の歴代興行収入ランキング TOP10!マーベルVS DCの力関係が丸裸に!

MARVEL

世界のエンターテイメント業界を席巻しているアメコミ!アベンジャーズやバットマンは僕の大好物だ!

この度アベンジャーズエンドゲームがタイタニックの興行収入を抜き去り、世界歴代興行収入第一位のアバターを抜き去ろうとしているので、アメコミ映画の興行収入ランキングって面白いな!と考え作ってみた!

日常会話のネタにでもしてほしい。

第1位 アベンジャーズ/エンドゲーム

公開2019年 興行収入現在世界2位 興行収入未定!

アベンジャーズエンドゲーム

2019年 興行収入未定!だが長年2位だったタイタニックを抜き去ることが決定で1位のアバター越えも夢じゃない!エンドゲームの快進撃がすごすぎる!

アベンジャーズでいうと4作目にあたるこの映画は、アイアンマン、マイティソー、キャプテン・アメリカ、ハルク、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなど、個別の映画の伏線や心情なども見事に解決する、完成度と満足度が非常に高い作品になった!

アベンジャーズ/エンドゲーム完全ネタバレGIF動画あらすじ!マーベル最高傑作!

2019.04.11

第2位 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

公開2018年 興行収入世界5位 金額:$2,046,239,637 日本円換算:2250億円

アベンジャーズ インフィニティーウォー

エンドゲームの前編みたいな扱いの映画。ガーディアンズオブギャラクシーのメンバーやブラックパンサーも加わり、キャラクターの幅が大きく広がったことで、ファン層をさらに拡大した印象がある。それが爆発的ヒットに繋がったのだろう!

これだけ登場人物がたくさんいるにも関わらず、監督のルッソ兄弟が個人個人の活躍の場をしっかり入れ込んでいるのが凄い!

第3位 アベンジャーズ

公開2012年 興行収入世界7位 金額:$1,519,557,910 日本円換算:1671億円

アベンジャーズ 1

アベンジャーズの第1作目。ヒーローが集結して一緒に戦う!今では当たり前だが、当時はかなり興奮した。キャストもすごく、個々でキャラが立っているからこそ、集まって足し算的に物語が面白くなり超大ヒット。

ヒーロー同士のイチャモンのつけ合いとかも地味に面白い!

第4位 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

公開2015年 興行収入世界9位 金額:$1,405,035,767 日本円換算:1545億円

アベンジャーズ エイジオブウルトロン

アベンジャーズの第2作目。この頃から敵が強くなりすぎて、キャプテン・アメリカとかブラックウィドウの活躍が制限され始める。面白くなくはないけど、シリーズ第1作目やエンドゲームには及ばない!

第5位 ブラックパンサー

公開2018年 興行収入世界10位 金額:$1,346,629,590 日本円換算:1481億円

ブラックパンサー

ブラックパンサーなんて知らなかったし、ヒョウ(パンサー)ってネコ科だからキャットウーマンの男バージョンか?とたかを括っていたら、いい意味で期待が裏切られた。

これね、映像がすごい!なんか滝の狭間で決闘したりするシーンとか、夢で紫の星空が広がったりとか。観ているだけでちょっとした冒険だね。大ヒットの大きな理由が建造物や自然のワクワク感だと思う!

あとはこの映画のすごいところは、アフリカで暮らしている黒人の部族がすごい文明を築いて、アメリカに渡った人は貧乏で不幸になっているという。暗に奴隷問題の歴史を痛烈に批判している作品でもあることが、作品に深みを与えたんだよ。

第6位 アイアンマン3

公開2013年 興行収入世界18位 金額:$1,215,439,994 日本円換算:1336億円

アイアンマン3

アイアンマンシリーズとしては、最後の作品。2008年のアイアンマンでMARVEL史上爆発的なヒットを記録し、そのまま綺麗に終わりを迎えた感がある。トニースタークがヒーローとして活動する限界や苦悩について描いている。

第7位 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

公開2016年 興行収入世界20位 金額:$1,153,394,079 日本円換算:1268億円

シビルウォー/キャプテン・アメリカ

アベンジャーズのメンバーが2チームに喧嘩別れして対決するという超胸熱展開!製作陣はファンの心理をよく押さえているなあと感心!そりゃヒットするよ!

さらに、この仲違いをエンドゲームまで持ち越すところがすごいw

第8位 アクアマン

公開2018年 興行収入世界21位 金額:$1,146,876,596 日本円換算:1261億円

アクアマン

アクションに次ぐアクションの連続!水の中での攻防も斬新で見応えバッチリで特大ヒットを記録!アクアマンって結構地味な印象を持っていたので、まさかダークナイト らの興行収入を抜くとは思わなかった。

主役のジェイソン・モモアが結構風格がある俳優なので、アクアマン2も期待できる。

第9位 ダークナイトライジング

公開2012年 興行収入世界26位 金額:$1,084,439,099 日本円換算:1192億円

ダークナイトライジングのヴィラン

トム・ハーディやアン・ハサウェイなど、豪華俳優陣をヴィランとして加えた!大ヒットは前作ダークナイトのおかげだといえるが、エンターテイメントとして考えるとライジングの方が面白い。

クリストファー・ノーランによる大迫力の映像が満載!

ダークナイトライジングはぶっちゃけ面白い!?84点A評価!キャストやヴィラン、ラストを深く考察!キャットウーマンに文句!

2019.03.21

第10位 ダークナイト

公開2008年 興行収入世界38位 金額:$1,004,558,444 日本円換算:1105億円

ダークナイト ジョーカー

ヒース・レジャーのジョーカーや、善と悪の対立などが本国アメリカでバカ受け!アメコミ映画の金字塔的作品となった。正直ヒーロー映画ではなくなってしまっていて、エンタメ的なカタルシスは無いと思うが。。色々考えさせられる映画ではある。

ダークナイトの正義と悪の倫理対決はガバガバ!?ヒースのジョーカーは史上最高ではない!良いトコ悪いトコ考察!

2019.03.09

アメコミ映画興行収入ランキング感想

予想通りと言うべきか、1〜7位までMARVEL独占状態!ブラックパンサーの超ヒットも記憶に新しい。時代はまさにMARVELバブル!

ダークナイトでアメコミの金字塔をぶち立てたはずのDC comicsもアクアマンの大ヒットなど、決して調子が悪いわけじゃないが、バットマンの新作などでMARVELにもっと食い込んで欲しいものだ。

アメコミ映画が興行収入面で、他ジャンルを圧倒している。この傾向はヒューマンドラマ系の渋い映画の大ヒットでもない限りあと5年は続くだろう。

アメコミ映画は大好きだが、映画好きとしては、それ以外の渋い映画や難解映画など、色んなジャンルがヒットする時代を待ち望む!!

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