ロジータがとにかくウザい!ウォーキング・デッドシーズン7第12話「覚悟(Say Yes)」あらすじネタバレ感想!

ウォーカーに囲まれるリックとミショーン ウォーキング・デッドシーズン7第12話

ウォーキング・デッドシーズン7第12話「覚悟」(原題:Say Yes)

リックとミショーンは大量の武器を見つけるが、アホなロジータがまた暴走するというお話。

ウォーキング・デッドシーズン7第12話 あらすじネタバレ1「ロジータの悪態」

リックミショーンジェイディスとの契約のための銃や物資を必死に探す。森に止まっている救世主の車を見つけ、無線を拝借した。

ロジータは自分で顔の傷の抜糸をしながら、このまま武器を探していたらニーガンへの復讐が何年後になるかわからないと、タラに悪態をつく。

さらに、ゲイブリエル神父がニーガンの暗殺を止めたから、決定的なチャンスを外したと責める。神父は悪態をつくよりもっといい事が出来るようになると諭した。

ウォーキング・デッドシーズン7第12話 あらすじネタバレ2「ミショーンショックを受ける」

タラはジュディスの子守をしながら、オーシャンサイド(浜辺の村)が大量の武器を確保している件をリックに話そうか迷う。

リックとミショーンはシカを追っていると、大きな倉庫と小さな遊園地を見つけた。大規模な戦闘が行われた後があり、武器を持った軍人ウォーカーが園内をうろうろ。

計画が狂って廃車で突入してしまうが、なんとか囲んだウォーカーを突破。

ウォーカーに囲まれるリックとミショーン ウォーキング・デッドシーズン7第12話

二人はそれぞれ遊園地内の柵でウォーカーを阻みながら、何体も殺していくが、リックが園内に迷い込んだシカを発見して落下。

ミショーンがリックの元へ急ぐと大勢のウォーカーがリックを貪り食っていると思い愕然とする。しかし食われているのはシカだった。

リックとミショーンはなおもウォーカーを殺し続け、大量の武器と食料を手に入れる。帰り道、ミショーンがリックを失ったと思ったショックでうなだれていると、リックは「大切なのは俺たちの命じゃなくて未来だ」と答える。

ウォーキング・デッドシーズン7第12話 あらすじネタバレ3「ロジータとサシャの暴走」

リックたちはジェイディスの元に大量の銃を持っていくが「63丁じゃ足りない」と突っぱねられる。

アレクサンドリアに帰るとタラは「話がある」とリックを足止め。

ロジータはヒルトップのサシャの元へ向かい、二人でニーガンのアジトを攻撃しようと提案。サシャは承諾。

ウォーキング・デッドシーズン7第12話あらすじネタバレ END!

次の項目から、ウォーキング・デッドシーズン7第12話の感想と考察です!

シカは不吉の予兆!?

ウォーキング・デッドのこれまでの全シーズン通して、シカを追って食べれた試しがないことに気づいた。

カールはシカに近づいて銃で撃たれるし、ミカはシカを撃てずに逃すし、ダリルはシカの死体しか見つけられないし、ミショーンはシカを狩ったがニーガンたちに奪われるし、今回もリックはシカを撃とうとして高い場所に登り、そこから落ちてピンチになっている。

シカは案の定、ウォーカーに食われてるし。

つまり何が言いたいかというと、ウォーキング・デッドでシカが出てきたら、不吉なのである。これまで、必ずと言っていいほど、シカが現れると何かよくないことが起こってきた。

シカが出てくるとピンチになる!

これを覚えておけば、ウォーキング・デッドの視聴がさらに楽しくなるのではないか(笑)!?

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ロジータの暴走は続く!!

ロジータは尚も暴走し、サシャと二人でアジトを襲撃することを決断。何やってるだ?サシャも巻き込んでるし、意味不明。

成功の確率も物凄い低い上に、失敗して2人が捕まったら、リックたちの計画がばれて全て台無しになるというハイリスクローリターンな決断をいとも簡単にする彼女にイライラが募る。

目の前でエイブラハムやグレンを殺されて暴走するのはわかるけど、幼いジュディスやこれから生まれるグレンの子供の未来まで奪う可能性のあるひどい決断だ。(まあ、こんな決断をするくらいだから、ロジータ本人は失敗しても自分が死ぬだけと思っているのかもしれないけど・・・)

一般論で考えてみると

なぜロジータが突っ込む展開に憤りを感じるのか!?ウォーキング・デッドとしてではなく、一般論として、敵対するアジトに少人数で乗り込むとどうなるか考えてみよう。

実際の戦争などでは、作戦が失敗して捕まった場合、拷問されることになる。そして拷問された後は、交渉材料の人質として使われることになる。自分が死ぬより辛い思いをし続けるのに加え、味方も窮地に追い込まれるのだ。

そう考えると、ロジータの二人でアジトに突っ込むという考えは、いくら冷静さを欠いていたとはいえ、「おかしくない?アホ過ぎない?」と視聴者は感じてしまうのである。

ウォーキング・デッドシーズン7がつまらないと言われるのは、論理から外れ過ぎた行動が目立っているからだと思う。

バカな味方がトラブルを起こす展開には飽き飽き!

ドラマなのでトラブルは必要なのだが、外敵がいくらでもいるのに、バカな味方からトラブルに発展する展開は安易すぎて面白くない。シーズン2でシェーンを焚きつけたローリを思い出す。

ウォーキング・デッドシーズン7第12話メイキング映像

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