ニーガンのサービス精神がヤバイ!ウォーキング・デッドシーズン7第4話「独裁者の洗礼」あらすじネタバレ!

門を叩くニーガン ウォーキング・デッドシーズン7第4話

ウォーキング・デッドシーズン7第4話「独裁者の洗礼」(原題:Service)

不本意ながら、ニーガンの支配下に加わることになったリックグループ。

アレクサンドリアにやってきたニーガン率いる救世主は、リックたちから”何”を奪っていくのか!?

それでは、あらすじネタバレにいってみよう!

ウォーキング・デッドシーズン7第4話 あらすじネタバレ1「ニーガンのサービスと略奪」

起床するミショーン。暖炉に隠してあった狙撃ライフルを取り、町の外にあるひらけた草むらへ向かう。

ミショーンは、ウォーカーを狙ってライフルの練習をするが、上手く当たらずイライラ。しかし、たまたまラッキーで鹿をゲットする。

バットを持ったニーガン ウォーキング・デッドシーズン7第4話

ニーガン率いる救世主が、予定より早くやってきて、アレクサンドリアにある物資を物色し始める。

ニーガンは門付近のウォーカーを殴り殺し、リックのに向かって「サービスだ」と笑った。

鎖で繋がれたダリルもおり、リックは彼に話し掛けようとするが、「お前が何か話たら、彼(ダリル)の体をちょん切る」と、ニーガン に脅される。

ドワイトは、物資調達のためアレクサンドリアの外に出ようとしていたロジータとスペンサーから銃を奪い、線路沿いにあるダリルのバイクを取ってくるように命令する。

ニーガンは、この前俺が殺した男(グレン)の嫁に会わせろと言うが、ゲイブリエル神父が機転を利かせて墓へ連れて行き、マギーは死んだと説明した。

ウォーキング・デッドシーズン7第4話 あらすじネタバレ2「もう、ボスじゃない」

ディアナが撮影したビデオで、「これまで戦ってきた」と語る髭もじゃのリックをみて、「こいつとは戦いたくないな〜今いる男とは違うが」と、笑って皮肉を言うニーガン。

ニーガンたちは、アレクサンドリアの食料に手をつけず、ベッドや家具などを押収していく。

武器も全て回収することにするが、オリビアの管理帳と比較して、合計数が2丁足りないと知ったニーガンは、探さないとオリビアを殺さなければならないと、アレクサンドリアの住民を脅す。

銃声が聞こえ、慌てて向かうと、カールが薬品を奪う男を銃で脅していた。

ニーガンを銃で脅すカール ウォーキング・デッドシーズン7第4話

リックに説得され、銃を収めるカール。

リックは「もう俺はボスじゃない。ボスはニーガンだ」と町民を集めて語り、みんなで必死に不足分の銃を探す。そして、スペンサーの部屋に銃が隠されているのをみつけてそれをニーガンに渡し、なんとか事なきを得る。

ウォーキング・デッドシーズン7第4話 あらすじネタバレ3「屈辱」

グレンエイブラハムを殴り殺した「ルシール」というバットを持たされているリック。

リックは狩から帰ったミショーンにもライフルを渡すよう言い、彼女は渋々承諾。せっかく狩った鹿も奪われた。

ドワイトはスペンサーが持ってきたバイクをダリルに見せ、「俺はニーガンだ」と言えば返してやると笑う。

「Thank you」という言葉をリックから引き出し、ニーガンは満足気に帰路についた。

スペンサーは「もっと早くニーガンと取り引きするべきだった」とリックに悪態をつく。

ミショーンは「こんなの生活じゃない」と気持ちをリックにぶつける。シェーンローリについて話し「ジュディスは俺の子ではないが、守りたい」と告白するリック。

ロジータはバイク回収の際、ウォーカーの腰から銃を取り隠し持っていた。そしてユージーンに弾を作ってくれと依頼。

ウォーキング・デッドシーズン7第4話あらすじネタバレ END!

次の項目から、ウォーキング・デッドシーズン7第4話の感想と考察です!

やっぱりニーガンたちに武器を回収される

ニーガンに武器を全て奪われてしまったリックたちは、これからどうするのか?

取り敢えず、ヒルトップの住人や、王国の人々と協力しないと、”救世主”は絶対に倒せないだろう。

”勝った側”が全ての武器を奪って抵抗できなくし、自分たち物資を供給させるという流れは、実際の世界で繰り返されてきた歴史を見ているようで心が痛い。

戦いに負けた国や集落は、武器もプライドも奪われ、勝った国の色に段々と染まってゆく。第二次世界大戦後の日本だってそうだろうし、事例は世界中いくらでもあるだろう。ウォーキング・デッドのこの展開も、救世主=戦勝国、アレクサンドリア=敗戦国という図式を見せられているようだ。

武器に関しては、王国には少し銃とかあるようだけど、ヒルトップにはあまり武器が無さそうだし、どこからかき集めるのか?

やっぱり、近くに人間の集落がないと、武器って集まらないよね〜。

しかし、ロジータがやっていたように、地道にウォーカーを一体一体倒して、銃を確保するという方法もある(時間かかってしょうがないか・・・)

ドワイトのツンデレプレイ

ドワイトが悪人ぶりながら、なんとかダリルを屈服させて、彼の身を守ってあげたいという心境描写が面白い!

完全にツンデレである。

ドワイトも、ニーガンに妻のシェリーを取られたり、顔をアイロンで焼かれたりと、ひどいことをたくさんされている側なので、なんとかリックたちが現状打破する引き金になって欲しいものだ。

というか、ドワイトあたりがニーガンを裏切ってくれないと、リックたちは救世主に勝つのは難しいだろう。現状、勝っている要素がほぼゼロなのだから。

救世主の方が武器が多いし、人数も圧倒的すぎる。オマケにサイモンみたいにガタイが良いやつも多い。

やっぱりジュディスはシェーンの子?

そして、リックが「ジュディスが自分の子じゃないと見てわかる」と衝撃発言をしていた。

今までは明言されていなかったけど、ジュディスはやっぱりシェーンの子供だったんだ。

しかし、シェーンがまだみんなと一緒にいるようで、嬉しい気もする。

ウォーキング・デッドシーズン2で儚く散ってしまったシェーンだが、彼の生きた証が娘のジュディスそのものであり、その彼女がどんどん成長していくのが、ドラマとして最高に楽しみ!

ただ、一つ心配なのが、ジュディスはシェーンとローリの子供なので、二人の悪い部分をとって、気性が荒くノープランな性格に育ってしまう可能性がある。

そこは上手くリックが育ててほしい!

ウォーキング・デッドシーズン7第4話メイキング動画!

ウォーキング・デッドのシーズン7からは、一話一話メイキング映像をFOXが提供してくれているので嬉しい。

シーズン7の第4話についてのメイキング映像は、今回の話のアクション的な見せ場であった、ロジータが森で5体のウォーカーを接近戦で倒していくというシーンの解説。

ロジータ役のクリスチャン・セラトスがウォーカーを倒すときの、足さばきや手さばきは、とてもセンスがある!ということらしい。

ロジータがウォーカーを尖った切り株に突き刺す場面では、実際はスポンジにウォーカー役の人の頭を叩きつけ、後でCGで上手く処理しているらしい!撮影のこういうネタバラシは、とても勉強になって面白い!

余談だけど、ロジータ役のクリスチャン・セラトスが普通にトークしている姿は、ドラマの中のロジータよりも全然人が良さそうで好感が持てる(笑)。実際は、良い人なんだろうな〜。

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