日本最速!毎週更新!ウォーキング・デッド最新シーズン10第1話〜3話あらすじネタバレ感想

ウォーキング・デッドシーズン10のダリル

ウォーキング・デッドシーズン10第1話〜第3話まで放送終了!

いや〜すごかった!盛り上がった。初っ端からテンション上がりまくり、戦闘シーン盛りだくさん!

映像のクオリティも増し増しな感じ!製作陣わかってる〜!!

それでは日本最速で、あらすじネタバレと感想や考察を書いていく。

※毎週1話ずつ更新

日テレドラマ

ウォーキング・デッドシーズン10第1話あらすじネタバレ

ミショーンダリルを筆頭に、オーシャンサイドに集まり、合同で訓練をする共同体の住人。大型の盾を使った集団戦のトレーニングで、浜辺のウォーカーを次々と殺していく。ルークはジュールズという女性と恋仲になりかけていた。

ウォーキング・デッドシーズン10 ミショーン

しかし、流れついたウィスパラーズのマスクを見つけ、アルファ達が近くに帰ってきているのではないかと恐れる一同。

アレクサンドリアでは、ロジータがボクシングのトレーニングをしていた。子どもも生まれており、ユージーンとセディクで共同で世話をしている。字の読めないリディアは、幼い子ども達に混じって、ふてくされながら勉強していた。ニーガンは畑でトマトを作っている(監視付き)。

浜辺では、ケリーも姉のコニーと同じように難聴になりかかっていた。ダリルはコニーに好意を寄せており、手話の本で隠れて勉強していた。そのとき、船で漁をしながら各地を回っていたキャロルが埠頭に到着。ダリルはキャロルを抱きしめ、二人はこれからのことについて喋りながら、バイクで森を走り回る。シカを狩ったが、ウォーカーに喰われた。ダリルはキャロルに麻の紐でブレスレットを作る。

ソ連の人工衛星がオーシャンサイドそばの森へ落下。森が焼けると食料がとれなくなるため、みんなは仕方なくウィスパラーズの縄張りに入り込み、必死に消化活動をする。途中でウォーカーの大群が襲ってきたが、全員で協力し、なんとか倒しきった。

キャロルとダリルは山火事の消化後、ウィスパラーズが以前キャンプを張っていた付近を見に行く。切り立った谷間にうごめいていたウォーカーの大群がいない事を確かめたのも束の間。キャロルは崖下から出てきたアルファを見つけ、お互いに睨み合った・・・

ウォーキング・デッドシーズン10第1話 終了!

ウォーキング・デッドシーズン10第1話感想と考察

冒頭の集団での戦闘トレーニングからテンションマックス!

ダリルのナイフを2本使う戦闘もカッコよかったし、ミショーンのウォーカー輪切りも切れ味を増している。そして砂浜に転がるウォーカーの顔半分・・・演出は過去最高レベルに研ぎ澄まされていると言っていい。

そして、とうとうダリルに恋の予感が・・・コニーに好意を寄せているようで、ちゃっかり手話を勉強している。シーズン9と比べると性格がかなり明るくなっている(声は相変わらずドスが効いているがw)

ところで、落ちてきた人工衛星はソ連のものだが、フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン2でストランドが通信した宇宙飛行士は関係しているのか?(関係ないかな・・・)

ウォーキング・デッドシーズン9はリックも降板してちょっと期待はずれだったが、シーズン10は過去最高の面白さになるかもしれない・・・いや、なってくれ!!!

来週の第2話が楽しみすぎる!!

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2019.06.16

ウォーキング・デッドシーズン10第2話あらすじネタバレ

7年前(アルファとベータの出会い)

リディアとアルファは、ウォーカーの血を体に塗りながら旅をしていた。ある日、逃げ込んだ病院のような施設で、マスクを被った大男と出会う。その日の夜、施設内に侵入したウォーカーを見事なチームプレーで倒すアルファと大男。アルファは彼に“B(ビー)”という名称を与える。意気投合したかに見えたが、 B(ビー)はそれ以上アルファを寄せ付けなかった。一方、リディアは一人で目を覚まし、ウォーカーの内臓を塗りたくって施設内をうろうろする。

アルファはリディアを探して奥へ行くと、ドアの向こうからウォーカーが出てきた。アルファがそのウォーカーを殺すと、B(ビー)が奇声をあげ、狂ったように暴れ出す。アルファが手にかけたウォーカーは、B(ビー)のボーイフレンドが転化したものだったのだ。アルファはB(ビー)を慰め、B(ビー)はボーイフレンドの死体の顔面を剥ぎ取った(β(ベータ)誕生)。

アルファとベータ ウォーキング・デッドシーズン10

ウィスパラーズの現在

ベータたちがウォーカーを集めていると、ヒルトップで子を捨てた人物が突然泣きだす。ベータは彼女を不安要素として殺そうとするが、アルファが止めた。

アルファたちが草原でウォーカーの群れを引き連れて歩いてると衛星が音を立て燃えながら落下しているのが見え、先日泣き出した女性が狂い、アルファに襲いかかる。アルファは襲って来た女性の姉に助けられ、襲った妹はウォーカーに食われて死亡。アルファはその姉の方を“γ(ガンマ)”に任命した。

アルファは以前のキャンプ地へ戻るとベータが追って来た。数刻前にキャロルと鉢合わせたアルファは、リディアを失ったことを思い出し錯乱状態にあったが、暴れた末になんとか正気を取り戻す。

ウォーキング・デッドシーズン10第2話感想と考察

アルファの過去とベータとの出会い。そしてアルファやべータ、ガンマを中心に現在のウィスパラーズの様子が描かれた回で、退屈といえば退屈。

アルファやその他のウィスパラーズのメンバーにサイコパス感がやっぱり足りず、人としての感情がかなり残っている。ウィスパラーズはもう少し狂った集団になってほしい。

ベータがゲイで、失ったボーイフレンドの顔を剥ぎ、それをマスクにしているという設定が意外性があってよかった。

ウォーキング・デッドシーズン10第3話あらすじネタバレ

アレクサンドリアにウォーカーの大群が何波も押し寄せ、住民は寝ずに退治を行った。リディアはミショーンに、母(アルファ)の戦法ではないと言う。

アルファからの伝言で北の境界に来たダリルたち主要メンバー。アルファはアレクサンドリアが3度境界を侵犯したと言い領地を広げることを宣言。キャロルが怒り銃を放つが、ミショーンが弾道を外らせた。

ウォーキング・デッドシーズン10のキャロル

キャロルは不眠と薬で幻覚を見るようになっており、帰りの野営地でウィスパラーズの影を見つけ追いかける。翌朝、ダリルとミショーンは、怪我をしたキャロルをアレクサンドリアに連れ帰った。ミショーンはキャロルにウィスパラーズはあなたが見た幻だと言い放つ。

ゲイブリエルは、ウォーカー退治を指揮するアーロンにニーガンを連れて行くよう命令。アーロンとニーガンは深夜に激しく言い争いをするが、植物に触れたせいで目が見えづらくなったアーロンをニーガンが助ける。

セディクは、ウィスパラーズに捕らえられた時のトラウマで心身ともに憔悴していたが、助手に慰められた。ロジータはユージーンに恋愛対象としてみていないと宣言し、二人の関係はギクシャクする。

森の中でウィスパラーズのマスクを被った人間が目覚めた。胸には致命傷がある。キャロルは幻覚の中、ウィスパラーズのメンバーを見つけ、殺していたのだ。

ウォーキング・デッドシーズン10第3話感想と考察

ミショーンは何万体もウォーカーを有するウィスパラーズに勝ち目がないと考えてどうにか戦いを避けようとしているが、ウィスパラーズがさらなる領地を要求し、キャロルが暴走するというコンボで、争いが避けられない方向にどんどん追い詰められる。この辺の描き方が本当にうまい。一気に火蓋が切られるのではなく、ジワジワと両者の間合いが詰まっていくような筋書きは見事だ。

ニーガンについても、もう切羽詰まって人手不足だから、ウォーカー退治要員として使いますという、仕方なく使う感が上手に描かれている。“ニーガンの手も借りたい”ということだろう。彼の活躍はもうすぐだ!